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アマチュア無線こそ重大な問題なのか

2006/11/27 07:38

 

最近あちこちで以下のような文章が流れている。
これについて我々も実際に検証していかなければいけない時期にきていると思う。
特に異常なまでのオーバーパワー競争はこのままエスカレートしていけば実際に人体への影響が出てくると思うのだが。

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さて、最近気がついたのが住宅地において巨大なアンテナを設置しているアマチュア無線局の存在だ。 
アマチュア無線とは個人が行う無線通信のことで、調べてみたら意外な事実が浮かびだされてきた。 
アマチュア無線には国家資格が必要で資格の範囲で運用が許可されている。 この件について某新聞 社の社会部にお邪魔してその実態を伺った。 日本には約100万局という膨大な数のアマチュア無線が存在しその最高出力は1000Wだという。 さらに高性能アンテナを使うことによりその数千倍にまでエネルギーを一方向に集中させて放射させるがあるそうだ。 今までもアマチュア無線による市 民に対する影響はあったようで、TVやラジオから音声が聞こえてきたり雑音が混入するものだ。  
これはアマチュア無線が発射する電波がTVやラジオに直接飛び込んでくることで勿論法律に違反する行為だそうだ。 
先ほども述べたが我々の生活時間の2/3が自宅で営まれているのだからこのよう放送局に匹敵する巨大なエネルギーを放射するようなアマチュア無線が住宅地で行われていることが市民にとって何らかの影響を受けると理解して当然だろう。 
さて、所管するのは総務省ということであり、当方としてもこのような安全が確立されていない電磁波それも信じられないような電力を扱う無線局が住宅地に規制無く存在することについて正式に何らかの規制をするように求める方針を決めることにした。そして近く科学的、社会的見地からの検討を始めることとした。住宅地からの電磁波の追放は市民の願いでありきっと行政も何らかの対応をしてくれることだろう。 

カテゴリ: 話題!  > 環境・エコ    フォルダ: 指定なし

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コメント(1)

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2006/11/27 07:48

Commented by jarl さん

電波防護指針において管理されているが違法なオーバーパワーを容認している総務省はこれが事件になった場合管理責任を問われる。
最近話題になっている5エリアの局などは10kWとまで言われている。
http://www.bear-el.com/
このメーカーにより大量の違法リニアがばら撒かれている事実からも総務省は緊急に実態調査をし実情を把握して非合法な運用には徹底した取締りを行うべきではないのか。

 
 
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